青汁と相性抜群!豆乳とバナナを組み合わせたパーフェクトダイエットドリンクを作ろう

健康とダイエットのために青汁を続けたいけれど、どうしても臭いや苦さがダメと言う人は少なくありません。

そこでバナナと豆乳を青汁と一緒にすることで、飲みやすく続けやすいパーフェクトドリンクを作ってはいかが?

バナナの甘みがプラスされるうえに、豆乳の栄養や青汁以上の食物繊維がとれるのでダイエット効果も上がりますよ。

ダイエット効果で選ぶ青汁ランキング

[最終更新日]  [公開日] 2016/4/26

記事のポイント

組み合わせると効果アップ!青汁と相性抜群の豆乳とバナナ

豆乳とバナナはそれぞれ非常にダイエットに適した食品です。

どちらも低カロリーで栄養はたっぷり。

豆乳はカルシウムや植物性たんぱく質が豊富ですし、女性に嬉しい大豆イソフラボンの摂取もできます。

バナナはカリウムで余分な水分を排出して下半身のむくみをとり、ビタミンB群の働きで糖質や脂質の分解と代謝をアップさせます。

新陳代謝が促進されるので、バナナを食べると体に脂肪がたまりにくくなるといわれます。

青汁+豆乳はたんぱく質をより多く摂取でき、バナナを加えることでビタミン類とカリウム、食物繊維がさらにアップ。

つまり、青汁、豆乳、バナナは単体でもダイエット効果が高い食品ですが、一緒にとればより健康的に痩せることができるのです。

豆乳のダイエット効果、青汁やバナナと組み合わせる事による相乗効果

豆乳がなぜダイエットの効果があるのか。

それは大豆レシチンと大豆ペプチドに秘密があります。

大豆レシチンには余分なコレステロールや中性脂肪を排出する働きがあり、ダイエットだけでなく動脈硬化などの血管にかかわる病気の予防にもなるといわれます。

大豆ペプチドは複数のアミノ酸が結合したもので、基礎代謝をアップするため体脂肪が燃えやすくしてくれます。

ただし、豆乳には繊維質がほとんど含まれません。

そのため豆乳だけを飲んでも便秘が解消することはむずかしい。

そこで青汁と一緒に飲めばOK。

また豆乳や青汁はクセにある臭いや味がダメと言う人が多いのですが、バナナを入れると強い甘みが加わり一気においしくなり、飲みやすくなります。

バナナのダイエット効果、青汁や豆乳と組み合わせる事による相乗効果

「バナナのダイエット効果、青汁や豆乳と組み合わせる事による相乗効果」

バナナを使ったダイエットは一時期大流行しました。朝バナナを食べるだけでお腹もそれほど空かずに低カロリーでダイエットができるというものです。

たしかにバナナにはビタミンやミネラル類が豊富に含まれていますが、これに青汁を加えるとさらに栄養価が上がります。お互いに足りない栄養素を補完し合うような形になるので、よりパーフェクトに近づきます。

バナナは満腹感が持続しやすいことでも知られていますが、それだけでは腹もちが十分とは言えません。そこで豆乳を加えて満腹感をキープしましょう。

豆乳に含まれる大豆オリゴ糖は、胃の中で消化されにくい。そのため長く胃にとどまるのであまり空腹を感じないのです。バナナ+豆乳で満腹感を持続させつつ、つらくないダイエットを目指しましょう。

ダイエット以外にも嬉しい効果が

便秘解消

青汁とバナナには食物繊維が非常に豊富です。

青汁の食物繊維は水分に溶けている水溶性で、便を軟らかくして出やすくします。

いっぽうバナナの食物繊維には水溶性と不溶性の両方があり、不溶性食物繊維は水分を吸収して便のカサを増やして大腸に刺激を与えるもの。

便秘にはいくつか種類があって水溶性食物繊維が効果的なものと不溶性食物繊維が効果的なものに分かれますが、バナナと青汁を同時にとればたいていの便秘に効果があるといわれます。

またバナナのフラクトオリゴ糖は消化されにくいので、そのまま腸に届きます。

フラクトオリゴ糖は、腸の善玉菌のビフィズス菌や乳酸菌のえさになって増やすことができるので腸内環境も良好に。

こういった効果が合わさって、青汁バナナ豆乳はとても便秘に効果があるんです。

1杯で摂れる食物繊維も記載!便秘解消におすすめの青汁

ニキビ、肌荒れ改善

ニキビや肌荒れの大きな原因はホルモンバランスの乱れとストレスです。

特に女性のホルモンバランスを整えるには、大豆イソフラボンがぴったり。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするので肌がなめらかになり、吹き出物やニキビが減ります。

女性は排卵日~生理前にはエストロゲンが少なくなり、ニキビや肌荒れの悩みが増えますから、意識して青汁や豆乳をたっぷりとりましょう。

また青汁・豆乳に含まれるビタミンCは、ストレスに抵抗する副腎皮質ホルモンと深い関係があります。

しかしビタミンCは水溶性のため、体にためておくことはできません。

青汁・豆乳・バナナのドリンクにして毎日とるのが一番いいんですね。

青汁豆乳バナナダイエットのやり方

1食置き換えてプチ断食

青汁豆乳バナナで効率よくダイエットをするには、1食置換え方式がいいでしょう。

これは1日の食事のうちどれかを、青汁豆乳バナナのダイエットドリンクに置き換えるものです。

青汁も豆乳もバナナもカロリーが低いので、3つを組み合わせたパーフェクトドリンクは通常の食事1回分よりうんと低カロリーです。

セーブしたカロリーで少しずつやせていき、じっくり時間をかけるのでリバウンドしにくいメリットもあります。

置き換える食事はどれでもいいのですが、おすすめは朝食。

朝食はもともとカロリーが少ないので、青汁豆乳バナナドリンクで置き換えてもそれほど空腹感を感じません。

短期間でダイエット成果を上げたいならカロリーの多い夕食がおすすめですが、無理なく続けたいなら朝食を置き換えてみましょう。

食前に飲んで食べ過ぎ防止

食事の30分前に飲むというダイエット法もあります。

食前に飲めば、ドリンク分のカロリーが増えると思うのですが、お腹がいっぱいになるので食事量を半分にできます。

ざっと計算すると、青汁豆乳バナナドリンクが約200キロカロリー。

これはバナナ中くらいを1本(70キロカロリー)と、豆乳(甘くない無調整タイプ)200ml(100キロカロリー)、青汁(粉末タイプで約10~30キロカロリー)を混ぜたものです。

これを飲んでから、サバ味噌定食(750キロカロリー)を半分残せば、摂取カロリーは食事の約375キロカロリー+ドリンクの200キロカロリー=575キロカロリーです。

定食全部を食べるより、175キロカロリーも少なくなります。

青汁豆乳バナナドリンクで食べすぎ防止になり、効果的にダイエットできるわけです。

青汁豆乳バナナの作り方

基本の作り方

青汁豆乳バナナドリンクの作り方はごく簡単です。

200mlの豆乳を用意し、バナナ1本、粉末青汁1包をミキサーで混ぜ合わせるだけ。

バナナはちぎりながら入れると早く混ざってなめらかになり、飲みやすくなります。

逆に、青汁プチ断食中で腹もちを良くしたい場合は大きくカットしたバナナを入れて形を残しましょう。

固形物を食べているようで、満腹感があります。

豆乳には成分無調整の甘みがないタイプと飲みやすく調整しているタイプがありますが、徹底的にダイエットをしたければ無調整を。

バナナの甘みで十分飲みやすくなりますから、それほど調整豆乳にこだわる必要はないんです。

この作り方だと青汁を冷たいまま飲めるので、青っぽい臭いや味がダメな人でも、ごくごくいけますよ。

甘みが欲しい時ははちみつや黒糖などをプラス!好きな味に調整しよう

もう少し甘みがほしいという方ははちみつや黒糖、メイプルシロップ、てんさい糖をプラスするといいでしょう。

これらの糖分は、漢方薬膳やマクロビオティックの考え方では体を温めるものです。

糖分は体を冷やすとされていますが、逆に体を温めて血の巡りを良くするものもあるんですね。

青汁豆乳バナナドリンクの甘みは、バナナの糖質が基本です。

バナナにはブドウ糖、ショ糖、果糖など複数の糖質が含まれ、それぞれ体内でエネルギーに変わる早さが違います。

そのため糖の吸収に時間がかかるので、満腹感が続くというダイエット中にはうれしい食材なんです。

少量の甘みをプラスして、もっと飲みやすくおいしいドリンクにカスタマイズしましょう。

効果アップも望める?青汁豆乳バナナのアレンジ方法

便秘がちの方は豆乳をヨーグルトに!食べ応えもアップ

青汁豆乳バナナドリンクは、食材を変えたりプラスしたりすることでアレンジが可能です。

便秘が気になる人は、豆乳をヨーグルトに変えて腸内環境を改善しましょう。

ヨーグルトに変えると腹もちがよくなり、空腹感もへるのでダイエット中にはぴったり。

もちろん甘くないプレーンタイプを選びましょう。

ヨーグルトの量はお好みですが、バナナ1本に対して200mlのヨーグルトを入れると適度なとろみがつきます。

ダイエットより糖分を優先したい時は、甘みのあるヨーグルトを使ってもかまいません。

ボリュームもあるので3時のおやつや夜に小腹がすいたときに食べると、余分なカロリーをとらなくてすみますよ。

お菓子よりずっと低カロリーで腹もちがいいんです。

美肌効果アップ!さらに野菜をプラスしてスムージーに

青汁豆乳バナナドリンクをもっと栄養抜群にしたい。

だったら、野菜をプラスしてみましょう。

おすすめはβカロテンがある緑黄色野菜です。

βカロテンは抗酸化作用が高く、皮膚や粘膜を強くする作用がありますから、肌荒れの改善やアンチエイジングに効果的です。

使いやすい野菜は、ホウレンソウやニンジン、春菊、ニラ、小松菜、チンゲン菜などですね。

基本の青汁バナナ豆乳を作る途中で、小さく刻んだ葉物野菜やすりおろしたニンジンなどを加えましょう。

スムージーにすると野菜類は生で摂取することになりますから、酵素もたっぷりとれ腸内環境もよくなります。

同時に新陳代謝に使う酵素も補充できて、肌のターンオーバーが乱れがちな人にもおすすめです。

置き換えダイエットにするならプロテインを加えてパーフェクトドリンクに

青汁豆乳バナナドリンクを使った置き換えダイエットだとリバウンドが心配と言う人もいます。

リバウンドの原因はタンパク質不足で筋肉が落ちてしまうためです。

リバウンドを防ぐためには、ダイエット中も筋肉量を維持していきましょう。

青汁豆乳バナナドリンクにプロテインを追加すれば、筋肉を成長させて脂肪を燃焼しやすくすることができます。

効果をより上げるには、運動する2~3時間まえや運動後30分以内にプロテイン入りの青汁豆乳バナナドリンクを飲むのがコツです。

この時間にプロテインを飲むと、エクササイズ中に受けた筋肉の傷が回復しやすく、基礎代謝がアップするといわれています。

ドリンクに粉末のプロテインを入れるだけなので、手間もかからず味も変わりません。


青汁豆乳バナナドリンクと聞くと、飲みにくそうなイメージがありますが、実際はバナナの甘さが強く感じられてとてもおいしい。

ダイエットドリンクとは思えないほどです。

どの食材もスーパーで安く手に入りますから、栄養面でも経済面でもパーフェクトです。

続けやすいダイエット法なので、ぜひ一度試してみましょう。

便秘スッキリも魅力的ですね。

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