ダイエットにも最適!青汁を朝食に摂る効果とおすすめレシピ

[公開日]

記事のポイント

「青汁って1日のうち、いつ飲んだらいいの?」そんな疑問をもったことはありませんか?健康食品である青汁は薬とは違って1日のうちいつ飲んでもOK。

でも、効果的なタイミングとしておすすめできるのは朝、青汁を飲むこと。なぜ青汁を朝食に取るのがいいかという理由とおすすめのレシピを紹介していきます。

青汁が朝におすすめの理由

便秘の解消に役立つ

朝、水や牛乳で溶かした青汁を飲むことで腸が刺激されます。午前中は前日に食べたものを排泄する時間なので、固形物は食べない方がいいという意見もあります。とはいえ、何も口にしないのと代謝があがらず、1日のスタートをスムーズに切れないという人も多いでしょう。青汁ならほどよい満足感を得ながら、スッキリをサポートする水分と食物繊維を摂ることができます。

便秘の解消には朝、冷たい牛乳を飲むとよいと言われていますがストレス性の便秘や冷えが気になるかたは無理をしないようにしましょう。常温の水や人肌程度に温めた牛乳や豆乳でも充分効果が期待できます。

ダイエット中の方にも最適

青汁だけでダイエットをすることはできませんが、毎日の食事に取り入れることで、1日の摂取カロリーをコントロールすることができます。朝食はいつもトーストや甘いパンを食べているという人は、青汁と置き換えてみてはいかがでしょうか?「青汁1杯なんて物足りない!」という方は、リンゴやバナナと合わせてミキサーにかけたスムージーがおすすめです。

長期間続ける食事との置き換えは炭水化物やたんぱく質、脂質など三大栄養素がバランスよく含まれているものを選ぶべきですが、補助的に使うのであれば青汁でもOK。例えば、普段から朝食を抜くことが多いという方が朝食代わりに青汁を飲めば、午前中の空腹感が和らぎランチの食べ過ぎを防ぐことができます。

食事と食事の間が空きすぎると、体は脂肪分を溜め込みやすくなります。前日の夕食から次の日のランチまで何も食べないというのはダイエット面から考えてもNG。朝はあまり食欲がないというかたも是非、青汁を飲んでみてください。

忙しい朝に溶かすだけでOK!

朝食を摂らない理由で最も多いのは「忙しいから」ではないでしょうか?一人暮らしの方や夜、遅い方などは朝食の準備をしている時間もないという方もいるでしょう。青汁なら水や牛乳、豆乳に溶かすだけでOK。後片付けもカンタンです。

寝起きの水分補給にぴったり

人間は健康な状態でも寝ている間にコップ1杯分程度の汗をかくと言われています。これは就寝中に体から水分やミネラルが失われているということ。朝イチで青汁を飲めば、水分補給をしながらミネラルやビタミンを補うこともできます。

青汁を使った朝食にオススメのレシピ

牛乳or豆乳&青汁

忙しい朝も混ぜるだけでOKの定番レシピ。便秘がちな方はオリゴ糖をプラスしても。

青汁と牛乳のアレンジレシピ

ホット青汁&生姜のすりおろし

人肌程度のお湯で青汁を溶かし、生姜のすりおろしとハチミツをプラス。体が温まって代謝もアップさせることができます。

青汁でホットドリンク!おすすめのレシピ

青汁と牛乳or豆乳にバナナをプラス

こちらも定番の朝食レシピ。すべてを混ぜてミキサーにかけるだけで満足感のある1杯に。好みでヨーグルトやはちみつ、オリゴ糖をプラスしてみてもいいでしょう。

青汁と豆乳のレシピ集

インスタントのコーンスープやポタージュスープにプラス

朝はパンを食べることが多いという方にオススメなのが、インスタントのコーンスープやポタージュスープをお湯で溶かすときに青汁をプラスするもの。クリーミーな味わいと青汁がマッチして意外な美味しさを楽しめます。

青汁はスープが効果的!メリットやレシピも紹介