缶や紙パック、ペットボトルの青汁について。どこで買える?

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記事のポイント

青汁の健康効果に注目が集まっている今、コンビニやスーパーでペットボトルや缶、紙パックの青汁を見かけることも多くなりました。こうした青汁は思い立ったときに購入できて便利なだけではなく、飲みやすいものが多いようです。

でも青汁の効果としてはどうなのか気になりますよね。缶やペットボトルの青汁がどんなものか詳しく説明していきます。

缶やペットボトル、紙パックの青汁

「ペットボトルの青汁なんてあまり見かけたことがないけど?」という方のために代表的な商品を挙げてみましょう。

  • サンスター健康道場 おいしい青汁、青汁
  • カゴメ 食物繊維たっぷり青汁
  • 伊藤園 ごくごく飲める青汁、毎日1杯の青汁

カゴメや伊藤園の青汁は同じ商品でペットボトル入りのものと紙パック入りのものがあります。この2つはコンビニやスーパーでもよく見かけますよね。

サンスターの健康道場おいしい青汁はペットボトルは店頭販売のみ。ただし、百貨店や健康食品のお店など、取り扱い店舗はそれほど多くありません。

甘みのないシンプルな「健康道場・青汁」は通販のみの取り扱いになっています。

缶・ペットボトルのメリット

コンビニやスーパーで売られている商品はさまざまな客層が手に取るものであるため、飲みやすさを優先に作られたものが多くなっています。「体にいいものを取り入れたいけれど、おいしくないものはムリ」という方はまず、こうした青汁からスタートしてみてもいいでしょう。

例えばサンスターの健康道場「おいしい青汁」の原料はブロッコリー、セロリ、キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、パセリ、大根葉、小松菜、りんご、レモンなど。

青汁の原料としてポピュラーなケールよりも野菜やくだものの配合を多くすることでお子さんから年配の方までおいしく飲めるように作られています。

野菜本来の香味・新鮮さを保持するフレッシュピューレ製造方法(特許技術) 野菜のみずみずしさと栄養価を損なわないように、一部の原材料に熱を加えず、生のままレモン汁によって酵素の働きを止めながらピューレ化。サンスター独自の特許技術で野菜のおいしさを実感していただけます。

サンスター健康道場

缶・ペットボトルのデメリット

飲みやすさを重視しているため、ケールや明日葉といった青汁の原料の配合が少なめ。その分、他の野菜やくだもので栄養価を補うことはできていますが「青汁を飲んでいる!」という気分は味わいにくいかもしれません。

当然、明日葉のカルコン桑の葉のDNJ大麦若葉のSOD酵素といった独自成分は摂ることができないものも。

ペットボトルや缶や一度、開けたらできるだけ早く飲み切らなければなりません。鮮度にこだわりたい方は量が少ないものを選んだほうがいいでしょう。

また、ペットボトルの青汁は気がついたときに飲まないので、継続して飲むことで得られる健康効果が得られないというところもデメリットのひとつと言えます。

飲み方のバリエーションは?

ペットボトルや缶の青汁はそのままでも十分おいしく飲めるので、ストレートで飲んでいる方がほとんど。

残ったときにカレーや野菜スープのベースとして使用することもできますが、甘みのあるタイプは料理の味に影響することもあるので注意してくださいね。

粉末青汁を使った新感覚ペットボトル青汁も!

ペットボトルタイプの青汁のなかにはキャップを開けた際に、青汁の粉末粉がミネラルウォーターの中に落ち、振るだけで青汁が作れるという新しいタイプもあります。

ファンケルのケール青汁と西尾産抹茶をブレンドした「ケールと抹茶」をはじめいくつかのメーカーで販売されています。

容器や水を用意する必要がなく、便利ですがかさばることとゴミが増えるのがデメリットと言えそうですね。

本当に飲みやすい青汁ランキング