寒い日や冷えには青汁でホットドリンク!おすすめのレシピ

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冬の寒い時期や冷えが気になる方にとって、冷たい水や牛乳で青汁を溶かして飲むのはつらいと感じることもありますよね。特に冷え性の方は朝、冷たいものを摂ると、代謝が上がらずスムーズに1日のスタートを切れないこともあります。でも、「青汁はホットはNGなのでは?」と思っている方もいるのではないでしょうか。

青汁は、お湯や牛乳の温度にさえ気をつければホットで飲むこともできます。青汁を使ったホットドリンクのメリットやおすすめのレシピを紹介していきましょう。

青汁をホットで飲むメリット

青汁をホットで飲むと体を冷やすことなく、青汁に含まれる豊富な栄養素を摂ることができます。冷たい水や牛乳、ヨーグルトなどはどれも体を冷やすもの。男性に多いお腹を壊しやすい人もホットで飲むのがおすすめです。

また、夜、青汁を飲みたい場合、温かい牛乳や豆乳で溶かして飲むことで、体が温まってリラックスすることができます。寝る前にケールのメラトニンやGABAのようにリラックス作用のある成分を含む青汁をホットで飲めば、疲れた日や寒い日もぐっすり眠れそうですね。夜はノンカフェインの飲みものを選ぶのがおすすめです。

青汁をホットで飲むときの注意点

青汁メーカーのサイトを見ると、ホットで飲む場合48~60℃程度のぬるめの温度に温めたお湯や牛乳で溶かすように勧めています。これは青汁に含まれる栄養素の中に熱に弱いものが含まれているから。

特に栄養素を減らさないためにフリーズドライやスプレードライといった非加熱製法で作られているものは、ぬるま湯程度の温度でないとせっかく保たれているビタミンや酵素が壊れてしまうことに。

青汁をホットで飲むときはアツアツではなく、ほどよい温度で飲むようにしましょう。

青汁を使ったホットドリンクのレシピ

青汁&甘酒

飲む点滴とも呼ばれるほど栄養価の高い甘酒と青汁を混ぜるレシピ。すりおろしたショウガを加えると冷え解消効果もアップします。

甘酒を選ぶときには砂糖や酒粕が加えられているものではなく「米、米麹、食塩」で作られているタイプがおすすめ。

ノンアルコールなので、朝や車を運転する前にも飲めますし、栄養価の面から見ても優れています。

青汁甘酒ミルク
青汁甘酒ミルク

料理名:青汁牛乳甘酒
作者:ドキンちゃん0298

■材料(1人分)
甘酒(米こうじタイプ) / 60cc
牛乳 / 60cc
青汁 / 1包

■レシピを考えた人のコメント
全工程写真あり。全工程写真あり。甘酒って、別名「飲む点滴」と言われ、栄養が豊富で、天然のサプリらしいです。それに、青汁と、牛乳を加えたドリンクです。

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青汁&ホットミルクor豆乳

ティータイムにおすすめの定番レシピ。抹茶ラテのような味わいで、リッチなティータイムを過ごすことができます。好みできな粉やハチミツ、オリゴ糖を加えてもいいでしょう。

青汁みるくティー
青汁みるくティー

料理名:ミルクティー
作者:寝虎太郎

■材料(1人分)
牛乳 / 180cc
紅茶TP / 2パック
三温糖(orお好みの甘味料) / 小匙1位
青汁 / 1/2パック

■レシピを考えた人のコメント
濃厚ミルクティーにほんのり青汁風味^m^ 青汁を控えめにすると抹茶風味みたい♪

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ホットな青汁きな粉

こちらは定番のホット青汁に練乳をプラスしたレシピ。きな粉を足すことでマイルドな味になります。

ホットな青汁きな粉
ホットな青汁きな粉

料理名:温かい青汁きな粉ドリンク
作者:梨ボー

■材料(1人分)
青汁(スティックタイプ) / 1袋
きな粉 / 大さじ1
練乳 / 小さじ1杯半
お湯 / 150cc

■レシピを考えた人のコメント
毎日飲んでる青汁・・♪工夫して美味しく飲みたくてきな粉・・甘みに練乳を加えました♪香ばしきな粉の味が効いてます♪

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青汁&生姜紅茶

市販の粉末タイプの生姜紅茶に青汁を混ぜてみましょう。ちょっと意外ですが、滋味深い味わいで体が心から温まります。