青汁と牛乳の組み合わせは大人も子供もメリットたくさん

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青汁特有の臭いが苦手…という方におすすめなのが、牛乳と混ぜて飲む方法です。牛乳そのものにコクがあるため、青臭さや渋みが消え、青汁が苦手という方でもストレスなく飲み続けることができるオーソドックスな飲み方と言えるでしょう。

ここでは青汁と牛乳を合わせたときの相乗効果について詳しく紹介していきます。

幅広い世代の健康維持に!青汁&牛乳

牛乳には人間の体に欠かせない三大栄養素である、たんぱく質、脂質、炭水化物が含まれています。牛乳に青汁をプラスすることで、ビタミンやミネラル、食物繊維も摂ることができるようになり、さらに栄養バランスの取れた飲みものに。

牛乳&青汁は成長期のお子様のおやつや高齢の方の栄養補給にも最適な組み合わせと言えるでしょう。

牛乳と青汁の組み合わせでカルシウムの吸収率がアップ!

牛乳に含まれる糖分である乳糖や牛乳のタンパク質、カゼインはカルシウムの吸収率を高めてくれる成分。青汁の原料は大麦若葉やケール、桑の葉などいずれもカルシウムの含有量が高いものばかりですが、これらの素材と牛乳と合わせて摂ることで、カルシウムの吸収率がさらにアップすると考えることができます。

牛乳の栄養素というと、たんぱく質やカルシウムに注目が集まりがちですが、最近では牛乳がもつ、病気や不調を予防するはたらき「生体調整機能」に新たに注目が集まっています。価格も手ごろな食品である牛乳で病気の予防ができるとしたら、嬉しいですよね。

近年の多くの研究から、牛乳には、私たちの免疫系や内分泌系、循環器系などに作用し、病気を予防する重要な機能があることもわかってきています。免疫力を高めて病気になりにくい体をつくる、病原菌の感染を防ぎ、血圧を改善するなど、牛乳に含まれる栄養素のさまざまな働き(生体調整機能)が注目されています。

株式会社明治:牛乳・乳製品と栄養素の働き

寝る前に青汁&牛乳を飲むことのメリット

朝、牛乳を飲むという人は多いと思いますが、実は夜に牛乳を飲むとさまざまなメリットがあります。

安眠&リラックス効果

「夜眠れないときはホットミルクを飲むといい」と昔から言われていますよね。これは、牛乳に含まれている必須アミノ酸の一種、トリプトファンには精神を安定させるセロトニンというホルモンを作り出す作用があるから。同様にカルシウムも高ぶった神経を落ち着かせる作用があります。

また、青汁の原料であるケールにもメラトニンが含まれているので、寝つきが悪いという人はケールの青汁をチョイスしてみてはいかがでしょうか。寝る前に青汁をプラスした牛乳を飲むことで、ぐっすりと眠れるようになり、不眠の解消にも役立ってくれるでしょう。

疲労回復効果

牛乳には良質なたんぱく質も含まれているため、夜飲むことで1日の疲労をスムーズに回復させてくれます。

骨や骨格の強化をサポート

寝ている間は血液中のカルシウム濃度が低下します。夜、牛乳を飲んでおけば睡眠中も血液中のカルシウム濃度が一定に保たれ、骨からカルシウムが流出するのを防ぐことにつながります。

また、睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯。成長期のお子様が寝るまえに牛乳を飲んでおけば、健康的な体づくりにも役立つでしょう。

リラックス効果から疲労回復、成長促進までさまざまな健康効果のある牛乳。青汁と組み合わせることでさらに栄養バランスの取れたドリンクになります。これからは夜、寝る前にお腹がすいてしまった…というときには青汁をプラスした牛乳を飲んでみてはいかがでしょうか。

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