青汁のシェーカー、メリット・デメリット!代用品で気を付けるところ

販売されている青汁の多くは粉末タイプで、水などの飲料で割って飲むのが普通です。

常温や冷蔵庫で冷やした飲み物でも、通常はスプーンで混ぜれば溶けにくいことはありません。

それでも青汁の購入特典にシェーカーが付いていたり、青汁のレシピでシェーカーが使われているのは、利用するメリットがあるからです。

そのような、青汁でシェーカーを使う利点や逆にデメリットに感じるところ、シェーカーを代用する場合の注意点などをまとめました。

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[最終更新日]  [公開日] 2017/2/27

記事のポイント

青汁でシェーカーを使うメリット

青汁でシェーカーを使うメリットは以下の2点です。

  • 溶けにくい粉末青汁でも混ざりやすい
  • 出来上がりの泡がおいしそう

順に確認していきましょう。

溶けにくい粉末青汁でも混ざりやすい

数十種類以上の青汁を飲んだ経験から、ほとんどの青汁は溶けやすいように、商品として工夫されていると感じます。

ですが、青汁によってはスプーンで混ぜても底に少し溶け残りがあったり、溶けにくい添加物(オリゴ糖などの白い粒)が残る場合があります。

また、青汁を続けて飲んでいくと、水以外のアレンジで飲むことも増えてきますが、飲料によってはスプーンで混ぜるだけでは溶けにくかったり、うまく混ざらないので粉っぽさを感じることもあり、そのような場合にシェーカーの出番となります。

「健康維持に青汁を飲みたい、けれど独特の風味が苦手だ……」という人の話も耳にしますが、風味は牛乳や豆乳だとかなり抑えられますが、乳製品なので冷蔵していて少し溶けずらさも感じます。

このような場面でも、シャーカーを使えば簡単に(筆者的においしく)飲めるので、いつもおすすめしています。

出来上がりの泡がおいしそう

粉末タイプの青汁は、飲みやすさの工夫として、煎茶や抹茶などが使われることが多く、牛乳や豆乳で割ると、いわゆる「抹茶ラテ風」の味わいになります。

シェーカーで混ぜれば、出来上がりにグラスへ注ぐ最後の泡が、見た目もさながらカフェで注文した抹茶ラテのようで、日々のテンションを少しですが上げてくれています。

実際にシェーカーを使ってアレンジして飲んでみました
5つ星!?青汁と豆乳の簡単な飲み合わせ

ネットの口コミや評判で「泡がまずい」という噂もありますが、青汁の味に不満がなければ、泡の風味が特別悪くなることはないと思います。

このような噂で考えられるのは、無添加の青汁を飲んでいる可能性が高いという点です。 味の調整をまったくしていない無添加の青汁は、味が犠牲になりますので、人によってはまずいと感じます。当然ながら泡もまずいでしょう。

せっかく健康のために青汁を飲み始めたのに、我慢した結果続かないのでは意味がありませんので、飲んでいる青汁に不満があれば別の青汁を検討してはどうでしょうか。

添加物を抑えた飲みやすい青汁もありますので、自分にあった青汁を探してみるいい機会もしれません。

実際に試した飲みやすい青汁ランキング

青汁でシェーカーを使うデメリット

青汁でシェーカーを使うデメリットですが、これは単純に洗い物が1つ増えるのがデメリットです。

飲み終わった直後なら、水だけできれいに流せてサッと洗えるので、面倒に感じない人もいるかもしれません。

食洗機でも洗えることもある

筆者のように面倒くさがりな人でも、食洗機がある家庭なら、自分で洗う手間もなくなるかもしれません。 食洗機でプラスチックを洗うには、通常よりも低い温度で洗浄するモードがあれば利用ができます。

パナソニックの食洗機では、耐熱温度60 ℃以上のプラスチック製食器も、除菌しながら洗えます。

参考:Panasonic:熱に弱いプラスチックの食器も低温ソフトコース

青汁の専用シェーカーは代用できる

青汁用のシェーカーは、専用のシェーカー以外にも代用できるものがあります。

基本的には、キャンペーンの特典として無料で手に入れるのが王道なのですが、それでも代用シェーカーを探すなら、100円から600円ほどで揃えられそうです。

シェーカーの代用になりそうなものをいくつかご紹介します。

100円均一で買う

ダイソーやセリアなど100円ショップでもシェーカーは購入できます。
本体とふたの密閉が弱いシェーカーもあり、振ってる最中や後に隙間から液が漏れてきます。

回転式でしっかり閉められるシェーカーのほうが漏れにくいのでおすすめです。

プロテイン用を使う

プロテインは青汁よりも溶けにくいので、強くシェイクしても耐えられる堅牢な作りです。
安いものとは違い、横漏れの心配も少ないので、用途としては十分です。

値段の面では、300円から600円ほどになりますので、お試しの青汁が購入できる価格帯で、購入に少し悩むかもしれません。

参考:amazon シェーカーボトル の 売れ筋ランキング

さらに気になる点としては分量の違いで、青汁1杯は100mlほどが基本なので、シェイカーの大きさも同じように設計されていますが、プロテイン用のシェーカーは500mlとなっています。

すでに持っている人が兼用として使うのにはいいかもしれませんが、新規で購入する場合は、ベースとなる分量の差が使い勝手の面でどうなるのか未知数なので、購入する前にこの点も検討しておいたほうが失敗が少ないと思います。

水筒を使う

一家に一本は常備されている水筒もシェイカーの代用として使えます。
水筒に青汁を入れて職場で飲みたいという人は、1日に摂取する分量(大体1~3回)を確認して守るようにしましょう。

水筒を利用する注意点

基本的には青汁の作り置きは、味や成分の劣化、衛生面で推奨されていませんので、1杯ずつ作るのがおすすめです。

また、青汁をホットドリンク代わりにする場合は、熱によって成分が破壊されないかどうかもポイントとなります。

青汁の製法には、非加熱処理といって製造過程で熱による加工を行わない青汁があります。

この非加熱処理の青汁は、熱に弱いビタミンや酵素などの栄養素が豊富に含まれるので、お湯で作るホットドリンクにあまり適していません。

もし、ホットドリンクにこだわるなら、熱湯ではなくぬるま湯で作るようにしてください。
公式サイトでは飲み方や製法が確認できるので、参考にしてみるといいと思います。

ペットボトルの再利用はNG

使用済みのペットボトルもシェーカーの代わりになりますが、飲料メーカーではペットボトルの再利用は推奨されていません。

ペットボトルは1回の使用を目的とした設計で、熱に弱い素材で熱消毒ができないので、衛生面や耐久性に問題があります。

ですので、シェーカーとして使うこともそうですが、水筒代わりに持ち運ぶこともやめておいた方がいいでしょう。

参考:SUNTORYお客様センター:中味が空になったペットボトルは再利用してもいいのでしょうか?

青汁の購入特典でもらうのが一番お得

青汁のシェーカーについてメリットやデメリットを紹介してきました。

スプーンで混ぜれば、シェーカーは必要ありませんが、アレンジなどで今よりも楽しみながら、青汁ライフを送るアイテムとしてシェーカーは役に立ちます。

代用のシェーカーは100円から600円ですが、青汁の購入特典でもらうのがおすすめです。
青汁専用のシェイカーなので、使い勝手もよいですし、価格もアマゾンや楽天よりも公式サイトが一番安くなっています。

専用のシェーカーがもらえる青汁で、おすすめを1つ選ぶならサントリーの「極の青汁(きわみのあおじる)」です。
大手飲料メーカーが開発した青汁なので、飲みやすく毎日の野菜不足や健康維持にピッタリです。

シェーカーの代用を探している人も、今なら無料で専用のシェーカーがもらえますので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

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