青汁ダイエットを始めよう!いつ飲むのがベスト?飲むタイミング別効果一覧

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記事のポイント

ダイエットは、食事制限と運動の組み合わせから始まります。

運動はがんばれても、食べたい欲求は人間の根源的なものですから、我慢するのはとてもつらい。

我慢しすぎて爆発し、リバウンドして失敗した人も多いでしょう。

青汁をタイミングよく飲めば空腹感が少なく、ストレスも感じにくい。

この黄金パターンを知って、つらいダイエットから卒業しましょう。

ダイエットするならこの青汁!おすすめランキング

便秘解消には朝一番

女性の太りすぎと便秘にはかなり深いかかわりがあります。

便秘解消のためには、朝起きてすぐに青汁を飲むのがベストです。

起きぬけの水分は腸の蠕動運動をうながすので、便意が起こりやすい。

水分は胃に入ってから20~30分後に小腸に流れて吸収されますから、そのあとに青汁の食物繊維が大腸にとどくことで便が柔らかくなり、スムーズにお通じがあるのです。

青汁を飲んでから軽い朝食をとれば、ますます便意が起こりやすくなり、毎朝スッキリです。

就寝前に青汁飲むのも悪くありませんが、眠っているうちに腸が元気に動き始めてしまい、かえって寝苦しくなる人もいるようです。

できればちょっと早起きして、最初に青汁を飲みましょう。

食べる量を減らす&血糖値の上昇を抑えるなら食前

ご飯がおいしくて食が進みすぎる人は、食前に青汁を飲む良いでしょう。

最初に青汁が胃に入ると、液体であっても満腹中枢が満足します。

そのあとに野菜中心の食事をとれば、いつもより少ない量でお腹がいっぱいになり、結果として摂取カロリーが減ります。

また血糖値の上昇を抑えられるのもメリットです。

野菜を炭水化物より前に摂取するとインシュリンの分泌が減って、血糖値はゆるやかに上昇することが分かっています。

青汁は野菜をしぼった汁ですから食事より先に飲めば効果があるのです。

食前に青汁と飲むだけで自然と食べる量が減り、血糖値の上昇も穏やかにできる。

簡単ですがダイエット効果が高い方法です。

置き換えダイエットなら朝?夜?

朝食置き換えのメリットは続けやすさ

青汁を置き換えダイエットに使いたい人もいますね。

どの食事を置き換えるかは悩むところですが、おすすめは朝食です。

朝食は他の食事よりカロリーが少ないのでダイエット効果が低いのでは?と思いますが、カロリーが低いだけに青汁に置き換えても空腹感が少ないのです。

おまけに朝食から昼食までは時間も短く、仕事や学校で忙しくしているので空腹を感じている暇がありません。

置き換えダイエットの場合、置き換え以外の食事はふつうにとってもいいので、お昼はいつも通り食べましょう。

食べたいものを我慢しないので、置き換えダイエットは無理なく続けやすい方法です。

また朝一番に青汁を飲む習慣をつけると、朝食がとれないときでも青汁だけは飲みます。

朝食抜きにならず、健康面でも効果が高いでしょう。

夜置き換えのメリットはカロリー大幅減

もっと短期間にダイエットの結果を出したい時は、夕食を置き換えるのがベストです。

30代女性の夕食のカロリーは600~700キロカロリー。

青汁1杯(水で溶いたもの)が、だいたい10~25キロカロリーですから、その差は575~690キロカロリーです。

夕食の置き換えで、毎日これだけのカロリーを減らせたら着実に体重に反映しますね。

短期間痩せたいときは、数日間続けて夕食を青汁に置き換えればよく、目標体重に達したら朝の置き換えに切り替えてもいいでしょう。

その場合、週に1~2回だけ夕食を置き換えて体重キープをします。

また夕食を青汁に置き換えることで、昼食~翌朝の朝食までのプチ断食をしていることと同じになります。

デトックス効果も期待できますよ。


青汁はとてもダイエット効果の高い食品ですが、飲むタイミング・置き換えるタイミングでこんなにも効果が違います。

自分がほしいのはどの効果なのかをしっかり考えて、1日のうちでベストな時間帯に青汁を飲みましょう。

ダイエットにも便秘にもいい青汁ですから、上手に飲めば最大限のメリットを引き出せますよ。

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