便秘の改善~美肌ケア!青汁とヨーグルトのアレンジ効果

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記事のポイント

粉末タイプの青汁はヨーグルトに混ぜて食べてもおいしくいただけます。この青汁&ヨーグルトの組み合わせは朝食やちょっとお腹がすいたときなどにぴったり。お子様のおやつにも最適です。青汁とヨーグルトの組み合わせで得られる相乗効果について紹介しています。

食物繊維が豊富な青汁をまとめています

ヨーグルトを青汁と合わせて食べるメリットとは

腸内環境を改善する乳酸菌と食物繊維が摂れる

近年、免疫器官としての腸の役割に注目が集まっていますよね。ヨーグルトの乳酸菌と青汁に含まれる食物繊維で腸内環境が改善されると以下のような腸以下のようなメリットが期待できます。

  • 便秘が改善する
  • アレルギーが起こりにくくなる
  • 風邪やインフルエンザにかかりにくくなる
  • 代謝がよくなって肌がキレイになる

特にダイエット中は食事の量が減ることで便秘になりがち。青汁をダイエットサポートのために役立てたいという方はヨーグルトと組み合わせるのがおすすめです。青汁のなかには乳酸菌をプラスしているものもあるので、便秘にお悩みの方は是非、チェックしてみてください。

また、ビフィズス菌やLG-21乳酸菌のような体にとって有用な効果をもつプロバイオティクスを摂取できるのもヨーグルトを食べる大きなメリットです。

ヨーグルトは牛乳よりもおなかを壊しにくい?

牛乳を飲んでお腹を壊す人は「乳糖不耐症」であることが考えられます。ヨーグルトは発酵するプロセスによって牛乳よりも乳糖が若干少なくなっています。したがって牛乳をそのまま飲むよりはお腹に優しいと言えるでしょう。

ただし、ヨーグルトは体を冷やす性質があります。お腹が弱い人は冷蔵庫から出してしばらく置くなど、冷たすぎない状態で食べるといいでしょう。最近は豆乳をベースにしたヨーグルトもあるので、お腹の弱い人はこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

ヨーグルトは牛乳よりもミネラルが多い

牛乳に乳酸菌をプラスして発酵させたヨーグルト。ビタミンの量はそれほど変わりませんが、ミネラルはヨーグルトの方が少し多くなります。さらにヨーグルトには牛乳と同じように、乳糖やカゼインといったカルシウムの吸収率をアップさせてくれる成分が含まれています。ケールや大麦若葉といったカルシウムが豊富な青汁と組み合わせることで、カルシウムをより効率的に摂取することができるのです。

100g当たりの栄養素(mg)

カルシウムカリウムマグネシウム亜鉛
牛乳110mg150mg10mg0.4mg
ヨーグルト120mg170mg12mg0.4mg

参考:カロリーSlim

腹持ちがよくなる

青汁とヨーグルトの組み合わせは、牛乳や豆乳といった飲み物に溶かして飲むより満足感があります。ダイエット中の間食や朝食、お子様の健康的なおやつとしてもぴったり。バナナやいちごといった季節のくだもの、ドライフルーツやシリアルをプラスすることでボリュームもアップして、おしゃれなカフェのメニューのような一品にもなります。お気に入りのバリエーションをいくつか見つけてみてくださいね。

青汁ヨーグルトを夜に食べるメリット

皆さんは1日のうち、どのタイミングでヨーグルトを食べていますか?朝食やお昼、おやつに食べるという方が多いと思いますが、夜、ヨーグルトを食べると以下のようなメリットがあります。

丈夫な骨づくりに

人間の骨は睡眠中に生成されています。カルシウムの吸収率が高い組み合わせである青汁&ヨーグルトを夜に食べることで、丈夫な骨づくりに役立ってくれます。成長期のお子様にもおすすめです。

快適な睡眠のために

ヨーグルトにはリラックス作用のあるメラトニンが含まれています。メラトニンは快適な睡眠のためにも欠かせない成分。メラトニンを含むケールの青汁なら、ヨーグルトとの相性も抜群です。ストレスやイライラでなかなか寝つけないという方は是非お試しください。

口内環境の改善

ヨーグルトに乳酸菌には口内の善玉菌を増やす作用があり、虫歯や歯周病の予防にも役立ちます。夜に食べるなら無糖タイプのヨーグルトがおすすめです。

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