寿命を延ばしたいなら「長命草」!?その力強い効果とは

[最終更新日]  [公開日] 2015/12/9

記事のポイント

長命草とは沖縄本島などに自生する宿根草の植物。

沖縄ではチョーミグサ呼ばれ、昔から「一株食べると1日寿命が延びる」と言われたことから滋養効果の高い野菜として親しまれてきました。

近年、この長命草の健康効果に注目が集まり、青汁の原料や和名である「ボタンボウフウ」のサプリメントとして加工されることも増えています。

ではこの長命草の効果を詳しく紹介しましょう。

長命草ってどんな植物なの?

長命草は沖縄の海沿い、日差しが強く海風が強い場所に自生しています。

土壌はミネラルを多く含み、通常の植物は潮風で枯れてしまうことも多いなか、長命草は冬も根だけが残り、翌春になると新しい芽を出す生命力の強い植物です。

最近は長命草を栽培する農家も増えていますが、海水を畑にまくことでより自生に近い栄養素が得られるように工夫しているのだそう。

沖縄では天ぷらやお浸し、あえ物として食べたり、お茶として飲むこともあるそう。

長命草は昔から人々の健康を支えている健康野菜でもあるのです。

長命草の栄養素と効果

では長命草にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

主な栄養素としてビタミンA、B2、C、Eといったビタミン類の他にポリフェノールや鉄分やカルシウムやマグネシウムといったミネラルやβカロテン、食物繊維などがあげられます。

これらの栄養素の量とバランスはケールや明日葉など他の青汁の原料よりも優れていると言われています。

長命草に含まれるミネラルは偏った食生活やダイエットを続けている女性には不足しやすい成分です。

また食物繊維が豊富なので毎朝のすっきりを目指したい方にもオススメ。

ポリフェノールも豊富なので、アンチエイジング効果も期待できると言えそうです。

また沖縄では昔から風邪や喘息、高血圧などの改善に役立つと考えられてきたそう。

抗酸化作用が高いことから生活習慣病やがんの抑制効果があるのではないかとして医学界からも注目が集まっています。

長命草はサプリメントや青汁等の健康食品が比較的低価格で手に入ります。気になる方はまず青汁やサプリからトライしてみるといいのではないでしょうか。


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