長寿県沖縄が誇るゴーヤの栄養とは?

[最終更新日]  [公開日] 2015/12/9

記事のポイント

沖縄の野菜として1990年代に全国に広まった野菜、ゴーヤも青汁の原料として使用されています。

ゴーヤといえば、ほのかな苦みを感じられるゴーヤチャンプルーが人気ですよね。

最近はハウス栽培されるようになったこともあり本土でも手に入りやすくなりました。

ここでゴーヤの効果について詳しくお話しましょう。

健康野菜の元祖・ゴーヤの栄養価とは?

ゴーヤに含まれる栄養素の中でも注目したいのがビタミンCです。

ゴーヤ100g中に含まれるビタミンCは76mgと非常に多く、ビタミンCが多い他の野菜と引けを取りません。

さらに優れている点が栄養の壊れにくさです。普通、ビタミンCは熱を加えると壊れてしまう特徴を持っていますが、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強く、炒めた場合でもほぼ同量のビタミンCが摂れるのだそう。

またゴーヤ独特の苦みに含まれる「モモルデシン」は、血糖値や中性脂肪の値を整えたり、胃の粘膜を保護する効果が期待できるとして注目が集まっています。

さらにこのモモルデシンには食欲をアップさせるはたらきもあるので食欲が落ちた時、胃の調子が良くない時にも最適。

そしてゴーヤにはミネラルも豊富。カルシウムやマグネシウム、亜鉛、リンなどを摂取する事ができます。

ゴーヤといえば夏の野菜ですが、暑さで食欲が落ち、ミネラルを失いがちな夏にぴったりと言えそうですね。

ゴーヤに含まれる共役リノール酸って?

あまり聞きなれない名前ですが、ゴーヤに含まれる栄養素として特筆すべきなのが、共役リノール酸です。

魚の油などでおなじみの不飽和脂肪酸の一種で、その作用は代謝を活性化したり、脂肪を分解する酵素をサポートする補酵素としての役割があります。

さらに筋肉を増やす効果もあるそうなので、「細マッチョ」を作れる理想の栄養と言えますね。

サプリメント大国のアメリカでは共役リノール酸がダイエットや筋トレ用のサプリとして人気があるのだそう。

また冷えの改善やアレルギーの抑制にも役立つなど様々な働きが期待できます。

共役リノール酸は人の体内で合成することができない成分なので、食事から摂る必要があります。

また共役リノール酸は牛乳と摂ると吸収率がアップするので、ゴーヤを使用した粉末青汁を飲んでいる方は牛乳で溶いて飲むのがオススメです。

国産のゴーヤを丸ごと使用した青汁も

ゴーヤチャンプルーなどをつくるときは中身のワタをくりぬいて調理しますが、実はこのワタや種にも栄養素が含まれているのだそう。

生のゴーヤのワタや種を食べるのは難しいのですが、青汁なら丸ごと乾燥させて粉末にしているので、栄養素をムダなく摂ることができますね。

青汁の中には国産の有機栽培で育てられたゴーヤを使用しているものもあるので、品質にこだわる人はチェックしてみてくださいね。


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