青汁を1日に何回飲むかは目安量と野菜摂取量を考える

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記事のポイント

健康のために毎日、飲み続けたい青汁。最近は飲みやすいタイプが増えているため、無理なく飲めるものが増えています。でも、「1日に何杯まで飲んでいいの?」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

1日に摂りたい野菜量を基準に、よくある青汁の摂取量目安についてまとめました。

1日の野菜摂取量目安をカバーできる量を目指そう

多くの青汁は1日の摂取量を1日1~3包を目安としています。青汁は薬ではないので、1日の量は厳密に決められていません。野菜不足を補うための健康食品という位置づけなので、毎日の食事に足りていない野菜を青汁でカバーするのが目的になります。

厚生労働省が発表している成人の1日の野菜摂取量目安は350g。しかし、この目標量を達成しているのは日本人の7割にも満たないと言われています。実際の日本人の1日の野菜摂取量平均は292g程度。この58gの差を青汁でカバーできればベストです。

1日1杯が目安の青汁

1日1杯が摂取量目安の青汁はあまり多くはありませんが、その中でもサンスターの粉末青汁は、1袋の量が10g。一般的な青汁が約4gであるのに対して、かなり満足度の高い量であると言えます。

サンスター粉末青汁の10gには、野菜100gに相当する栄養素がぎゅっと詰まっています。1杯で不足分をカバーできる計算になります。

量が多いので分けて飲んでもOKですが、この場合はその日のうちに飲み切るようにしましょう。ただし、水や飲みものに溶かした場合はすぐに飲みきるようにしてください。

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1日2杯が目安の青汁

美容のための青汁として人気のあるケンプリアのリッチグリーンは1回の分量が3g、1日に1~2包が目安となっています。美肌の維持に欠かせないビタミンB群やSOD酵素鉄分、葉酸などが豊富な大麦若葉。

ビタミンBやビタミンCといった水溶性ビタミンは多くとっても尿と一緒に体外に排出されてしまうため、適量をこまめに摂るのがオススメ。

1回の量が少ないリッチグリーンは、野菜の摂取量に応じて飲む回数を調整できますし、1日2回飲むことでより効率的に美容ケアができるようになっています。

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1日の摂取量目安より飲んでも大丈夫?

1日に飲む目安は、ほとんどの青汁で1~3杯です。「野菜をほとんど食べないので便秘がちで、青汁を1日3杯以上飲んで便秘を改善したい」。このようなケースのように、1日の目安量を超えて青汁を飲んでも問題はないのでしょうか。

青汁は薬ではないので、副作用はありません。そのため、1日の摂取量目安を超える量を飲まなければ問題ありませんが、青汁を飲みすぎるとお腹がゆるくなることがあります。これは青汁に含まれる不溶性食物繊維が原因。腸のぜん動活動が活発になりすぎて、お腹がゆるくなります。

また、食物繊維はミネラルを吸着して排出させてしまうため、極端に摂りすぎるとミネラル不足に陥ることも。

もともとが野菜不足を補うための健康食品ですから、野菜を食べずに青汁だけで便秘の改善を目指そうとするのではなく、食生活を改善して朝イチで青汁を飲む、体を動かすことを習慣にするといった努力も必要。青汁は、あくまで便秘改善のサポートアイテムとして利用するのがベストです。

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とはいえ、青汁の摂取量目安いは商品によって異なります。1日に2杯以上青汁を飲みたいという場合は、パッケージで目安量を確認してみるか、メーカーのカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

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