胃に自信がない人はクマザサ青汁がおすすめ

[最終更新日]  [公開日] 2015/12/9

記事のポイント

昔から健康食品として用いられてきたクマザサ。

イネ科ササ属の植物で鮮やかな緑の葉に白い隈どりのようなフチ取りがあることからこのように呼ばれています。

かつては山間部で自生しているものから健康食品が作られていましたが、最近では栽培されることも多くなっています。

では、このクマザサにはどんな効果があるのでしょうか。

クマザサってどんな植物?

クマザサは普通のササと違って緑の葉に白いふちがあるのが特徴です。

葉は大きなものになると20cm以上にもなる大型のササです。

原産は京都であると言われていますが、日本全国で自生している植物です。

またクマザサより小さいコクマザサやミヤコザサ、チシマザサなど地域によって変種が多い植物でもあります。

クマザサの名前にはもう一つの由来があります。

それが冬眠から覚めたクマが胃の調子を整えるために食べるという言い伝えです。

そのためクマザサは昔から胃の健康を整えてくれる民間薬として使われてきました。

クマザサに含まれる栄養素とその効果とは

クマザサには葉緑素や多糖類、ビタミンやミネラル、カルシウム、アミノ酸などが含まれています。

葉緑素は血液をさらさらにしたり、アレルギーを抑えたりする効果の他に脱臭・抗菌効果などがある成分。

ビタミンはビタミンB、C、Kなどが豊富で食物繊維も含まれています。

またクマザサに含まれている多糖類の一種であるバンフォリンという成分には傷ついた細胞を修復させたり、免疫力をアップさせる効果があるとして糖尿病や高血圧、コレステロールの上昇といった生活習慣病からがんの抑制まで効果が期待されています。

日本では昔から液体状のクマザサエキスが健胃効果のある健康食品として親しまれてきました。

これはクマザサに含まれる殺菌効果のある成分がピロリ菌や黄色ブドウ球菌などが繁殖するのを防いでくれるからと考えられています。

実際にクマザサは胃潰瘍や神経性胃炎、十二指腸潰瘍などに悩んでいる方から愛用されています。

さらにバンフォリンには抗菌、防腐作用があるため、笹の葉は食品の保存などにも使われています。

笹団子や笹に包まれたお寿司やおにぎりなどもよく見かけますよね。

クマザサのバンフォリンには副作用もないと言われ、今後、医学界からもさらに注目を集めていくのではないかと考えられています。

クマザサが配合された青汁も!

液体状のクマザサエキスは高価なものが多いのですが、パウダー状のものは比較的手ごろな値段で手に入れることができます。

水やぬるま湯で溶いて飲むと青汁のような感覚で飲むことができて美味。

味の方はケールの青汁よりも飲みやすく、ほんのり笹の香りがします。


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