奇跡の木、緑のミルクと呼ばれる「モリンガ」の効果とは?

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記事のポイント

もともと飲みにくい健康食品というイメージが強かった青汁。

青汁が体にいいことは分かっているけれど、続けられそうにないという人も多いのではないでしょうか。

各メーカーでは青汁を飲みやすくするために、栄養価の高い新しい原料を加えるところも増えています。

そんな原料のひとつがモリンガです。

聞きなれない名前ですが、モリンガとはどんな原料なのでしょうか。

スーパーフードとして注目を集めているモリンガ

モリンガとは北インドやスリランカを原産地とするワサビノキ科の植物。

かつては自生していた植物で干ばつにも負けない、生命力の強い植物なのだそう。

現存する植物の中でももっとも高い栄養価を含むといわれ、スーパーフードとして注目が集まっています。

インドでは伝承療法であるアーユルヴェーダでもモリンガを用いています。

モリンガの木は葉や実だけではなく、茎や花、根まですべて利用することができ、90種類以上の栄養素を取ることができるのだそう。

その中にはビタミンや鉄分、亜鉛、カルシウム、食物繊維などの他、ポリフェノールやGABA、必須アミノ酸などが含まれています。

含まれている栄養素の量も他の野菜とはケタ違いです。

例えばビタミンAはほうれんそうの12倍、ビタミンCはオレンジの7倍、鉄分がほうれんそうの31倍、ポリフェノールが赤ワインの8倍、カルシウムは牛乳の20倍、食物繊維はゴボウの5倍…という具合。

これなら、便秘や肌荒れが気になる女性、アンチエイジングケアをしたい!という方にもぴったりですよね。

モリンガだけでこれだけ豊富な栄養素が摂れるため、飢餓や貧困に悩む国々でも活用されています。

特に発展途上国では「緑のミルク」とも呼ばれ、乳幼児や小さな子供の栄養源として重要な役割を果たしています。

この点はユーグレナやクロレラと似ていますね。

モリンガはパウダーやお茶でも摂れる

モリンガは葉を使用したお茶だけではなく、葉や茎、根などすべて活用できるパウダーも販売されています。

特にお茶は黒豆茶のような香ばしい味で飲みやすく、人気があるのだそう。

パウダーにはうまみ成分であるグルタミン酸が含まれているので料理に混ぜてもOKです。

最近では輸入物だけではなく、沖縄県で無農薬栽培されているモリンガもあるので国産にこだわりたい方は沖縄産のモリンガを使用した青汁やモリンガ茶を探してみてもいいでしょう。


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