特許成分配合「濃い藍の青汁」の口コミや効果を検証!

濃い藍(あい)の青汁は、藍染めで有名な染め物の藍を原料として加工した、健康食品を多数展開する純藍株式会社が開発した青汁です。

山陰で5社目となる東証1部上場会社の寿スピリッツのグループ会社で、濃い藍の青汁の原料となる「藍」も、出雲の藍農家の方が生産者です。

藍にはポリフェノールが豊富なビルベリーよりも、さらに含有量が高いと注目されてきている素材です。 国立大学との研究の結果、最近になって発見された3つの新規物質は専門誌に発表され、特許成分「純藍ポリフェノール」と命名されました。

注目の素材、藍を使用した濃い藍の青汁の特徴を、口コミの評価やコスパ、食品添加物や産地などの安全面など幅広く調べました。実際に飲んで試した本音の感想もレビューとしてご紹介しています。

[最終更新日]  [公開日] 2017/6/11

記事のポイント

濃い藍の青汁の特徴とは

濃い藍の青汁の公式サイトでは特徴として以下のようにまとめています。

  • 特許取得成分の国産「藍」が原料の青汁
  • 毎日の野菜不足対策と栄養補給に
  • 濃くておいしい&朝スッキリ
  • 9割以上が「満足」「おいしい」とモニターアンケートで回答
  • 定期購入の初回割引は約40%OFF、2回目以降は10%OFF
  • 初回限定で全額返金保証で安心

特許成分の純藍ポリフェノールを中心に、野菜不足解消と栄養補給、そして毎朝のスッキリサポートへの言及が目立ちます。

藍もそうですが、主原料でもある大麦若葉やクマザサにはミネラルやビタミン以外にも食物繊維が豊富です。腸内環境を整えるには食物繊維は欠かせない成分、同じく善玉菌のエサとなるオリゴ糖も配合し腸内の健康をサポートします。

自社モニターの調査では、9割以上がおいしいと回答し、味への評判も上々のようですね。

公式サイトはこちら

口コミの評価と感想

満足度
3.0

15件

ミーシャさんID:4eeae275
女性30代
満足度
4.0
飲みやすさ
4.0
価格
4.0
安心感
4.0

栄養便秘大麦若葉

青汁は好きでよく飲んでいるのですが、藍と言う植物は知らなかったのでどんな味か興味津々でした。大麦若葉や桑の葉も入っているので純粋な藍の味はわかりませんが、大麦若葉だけの青汁に比べてすこーし草っぽい風味がします。大麦若葉や桑の葉が入ってるのは栄養価を高めるだけじゃなく、藍の独特の草っぽさを和らげるためなのかな?と思いました。全体の風味としては、不味いと言うわけではなく、飲みやすい方だと思いますよ。豆乳、牛乳でも作りましたが相性ばっちり。アレンジ方法も普通の青汁と一緒でいいみたいです。明日葉やケールと比べて食物繊維が多いですから便秘に悩む人は藍の青汁がいいかもしれませんね!

2018年2月03日

参考になった

11人が役に立ったと回答

毎朝するんと快適♪さんID:f5076edd
女性40代
満足度
5.0
飲みやすさ
4.0
価格
3.0
安心感
3.0

便秘

すぐに便秘するたちなので、青汁は毎日飲んでいます。藍の青汁は、得に便秘解消に効果を感じる青汁です。食事で野菜を多めにして、ヨーグルトなどで乳酸菌を摂って、水分も多めに飲んで、さらに藍の青汁を飲む、と言う便秘対策をしていますが、毎朝気持ちよいくらいにするんっと出ます。青汁抜きだと「するん」とはいかないので藍の力なのかな?と思っています。

2018年1月28日

参考になった

7人が役に立ったと回答

RAINBOWさんID:faa2149c
女性40代
満足度
4.0
飲みやすさ
5.0
価格
3.0
安心感
3.0

栄養便秘健康

青汁は色々飲んでますが、藍は初めてで物珍しさから購入しました。味も飲みやすいですし、藍は明日葉、ケールに勝る食物繊維量とミネラル量、他にはないポリフェノールがあるとのことで便秘解消や健康効果に期待です。

2018年3月04日

参考になった

4人が役に立ったと回答

便秘に良かったさんID:ab77dd7a
女性30代
満足度
4.0
飲みやすさ
-
価格
-
安心感
-

便秘健康

飲み始めはよくわかりませんでしたが、1ヵ月、2か月と飲んでいるうちに、徐々に便通が整ってきました。前は毎日出ていませんでしたが、今は朝食後必ずお通じが来るようになりました。おかげで体調も良いです。

2018年3月30日

参考になった

3人が役に立ったと回答

しっかり野菜味さんID:77118938
女性50代以上
満足度
4.0
飲みやすさ
-
価格
-
安心感
-

栄養安心

国産&有機野菜を使用している青汁なので品質は間違いないと思います。また、味も混ざり気のない野菜本来の味を感じます。

2018年3月12日

参考になった

2人が役に立ったと回答

口コミをもっとみる

口コミについて

味については、(レビューで触れますが)ほのかに甘く苦みもありません。飲みやすいですが甘味料っぽく感じる方もいるかもしれませんね。

1日の目安量1~3杯というコスパへの口コミですが、確かに1日3杯飲むと割高ですがあくまで目安量です。1杯価格だけでみると安いのですがその辺りはどうなのでしょうか。

染め物の藍というイメージとのギャップ、そして食品として特許を取得した成分を持っているとなると、グッと引き込まれるのも納得です。

どのような栄養成分が摂れるのか、期待できる効果についても検証していきます。

藍の特許成分とは?原料と栄養成分

原材料や成分は商品パッケージで確認できます。藍の特許成分についても公式サイトに記載がありました。

全ての原料

有機大麦若葉(国産)、乳糖加糖オリゴ糖、桑の葉粉末(国産)、クマザサ粉末(国産)、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))/トレハロース

全ての成分

エネルギー:11.9kcal / タンパク質:0.4g / 脂質:0.1g / 炭水化物:2.7g(糖質2.0g、食物繊維0.7g) / 食塩相当量:0.002g / オリゴ糖:0.55g

藍は鉄分や亜鉛が豊富です。青汁の原料として有名なケールと比較すると、鉄分は約3倍、亜鉛は約6倍、そして食物繊維も約2倍の含有量です。

藍で一番の注目は、やはり特許成分の「純藍ポリフェノール」です。

一般的にポリフェノールは老化の原因となる酸化を防ぐ働きで知られています。健康素材として人気のブルーベリーやビルベリーよりも含有量が高く、さらに新発見された3つの物質、純藍ポリフェノールに期待がされています。

ビタミンやミネラルなど栄養バランスに優れる大麦若葉が主原料で、桑の葉、クマザサなども定番の原料も配合され、野菜不足の改善にもおすすめです。

素材の配合バランスに優れますが、1杯で摂れる食物繊維は0.7gと多くはありません。 食物繊維をたくさん摂りたい方は、1杯で食物繊維1.6g~5.9g摂れる青汁がありますので、気になる方は検討してみてください。

食物繊維が豊富な青汁ランキング

濃い藍の青汁のコスパを検証!

※ 文章内にある価格はすべて税別です。

濃い藍の青汁を一番安く買う方法は、定期購入です。約40%の初回割引があり、2回目以降も10%の割引を受けられます。

本体価格1,800円 ~ 2,970円(税別)
1箱の量30包
1杯価格60円~99円(税別)
定期購入の最低回数なし
送料送料無料
返金保証全額返金保証あり

定期縛りなしでコスパが良い

1杯にすると60円~99円と100円を切る価格はお買い得ですが、定期購入の利用回数が3回ありますので、継続利用が前提になっています。そのため初期コストが一定金額かかるので少し残念ですが(定期購入の継続制限はなくなりました。)、1包の価格としてはとても安価です。

冒頭でも触れた口コミでは「1日の目安が1袋~3袋なので1日3杯飲むと逆にコスパが悪いのではないか」という指摘がありました。

1日に飲む目安量も1~2杯の青汁が多いのも事実ですし、3杯飲むとコスパは確かに悪くなりますので鋭い意見ですよね。

公式サイトではその辺りの細かい記述はありませんので、あくまで筆者の想像になりますが「1杯あたりに摂れる野菜量が少ないのは事実」と思います。

根拠として、1日に摂取する野菜の推奨量を350gと設定していて、他の青汁もおおむね同様の基準となっています。

結論としては、1日に3杯飲む前提の「野菜不足を強く感じている方」には割高になってしまい、コスパを優先したい方にはおすすめできません。

改めて確認しますと、濃い藍の青汁は野菜摂取量が特徴の青汁ではなく、特許成分のポリフェノールが配合された唯一の青汁ということです。

そこまで野菜不足を感じていない方の場合、コンビニサラダの野菜量(100gほど)なら、1~2杯でも十分補えそうですよね。

厚生労働省からも1日の推奨する野菜摂取量を350gとした場合、成人した日本人の野菜不足は平均で約58gと発表されています。 このデータからも極端に偏った食生活でなければ、1日に3杯を飲む必要はないと感じます。

野菜をまったく摂らない方には割高になってしまいますが、普段の食事に補助的に利用したい方には、コスパが良い青汁ではないでしょうか。

公式サイトはこちら

原料の産地や添加物について

濃い藍の青汁の安全性への取り組みはどうでしょうか。原料の産地や食品添加物について調べてみました。

原料の産地日本
加工国内のGMP認定工場
食品添加物トレハロース
農薬不使用(有機栽培)
放射能検査不明

安全面で感じること

注目の素材である藍の産地は、はっきりと記載されていません。 自社栽培で、島根県の生産者である藍農家の方と共同で栽培していることを考えると、産地は山陰ではないかと考えられます。

大麦若葉や桑の葉は有機栽培(オーガニック)で、クマザサは自生されている天然素材が中心で安心感があります。 放射能検査は不明ですが、加工は国内のGMP認定を受けた管理レベルの工場で青汁が作られています。

食品添加物もトレハロースだけと最小限の使用です。自然由来の安全性の高い甘味料ですね。 有機素材で加工も国産品質など、安全性への取り組みに配慮されている印象を受けました。

全体的に安心感がありますね。

味の感想をレビュー

濃い藍の青汁を実際に飲んだレビューです。

個包装されて30包入。「純藍ポリフェノール配合」としっかりありますね。

ふかふかのかなり細かい粉末です。白い粒はオリゴ糖でしょうか。

常温の水100mlで溶かします。粉末が細かすぎるのかダマになりやすいですね。粉を先に入れてから水を入れた方がいいかも?

実際に飲んでみた味の感想

公式サイトでは9割以上がおいしいと回答されていますが、実際に飲んだ感想としては「味の調整があまりされていない割りには飲みやすい」です。

味の好みは人それぞれですし、その時の体調で感じ方は変わると思います。

最近の青汁は野菜ジュースのように甘みがあったり、野菜っぽさを感じない本当に飲みやすいものもあります。そういった青汁と比較した場合ですが、青汁っぽいクセは感じますね。

苦味やえぐみは感じませんが野菜の青臭さ(素材の植物っぽい味)は残っています。ほのかな甘みがあり、野菜感が苦手で敏感な方でなければ普通に飲めると思います。

濃い藍の青汁は、有機素材や自生された原料を使い、添加物も少量であまり手が加わっていません。安心感と飲みやすさを求める方にオススメしたい青汁です。

濃い藍の青汁の公式サイトはこちら

濃い藍の青汁の総評

原材料・安全面などの公開されている情報、そして実際にレビューとして体験したことをご紹介してきました。

口コミやブログで高評価なのは納得できる理由がありましたし、おすすめしたい青汁の1つとしても紹介できる、そんな充実した内容だったと思います。

濃い藍の青汁はこんな方におすすめ

濃い藍の青汁の特徴をひとことで言えば、藍が使われた「特許成分純藍ポリフェノール配合の青汁」です。 抗酸化作用のあるポリフェノールはブルーペリーやビルベリーよりも豊富に含み、さらに新発見された3つの物質にも今後大きな期待がされています。

食品添加物が少ないことを考えれば比較的飲みやすい青汁です。苦味も野菜の青臭さも抑えられ、ほんのり甘いですね。

定期購入では1杯60円~99円と100円を切る価格はお買い得ですが、1日の目安が1袋~3袋ですので、1杯で補える野菜量は多くありません。

外食中心で野菜をほとんど摂らないなど、極端な野菜不足の方には、1日3袋飲んでしまうとコスパの面では割高になってしまう点にご注意ください。

普通に野菜を摂っている方が普段の食事にプラスする場合ですと、1日1~2袋程度で済みますので、その場合はコスパの面でもおすすめできます。

定期購入の利用回数も3回(3ヶ月)ですので、継続利用が前提になりますが、(定期購入の継続制限はなくなりました。)続ける期間が長いほど価格面では有利な青汁です。

公式サイトはこちら

定期縛りなし!送料無料

1800円+税 〜