酵素青汁でどんなダイエットができる?

[最終更新日]  [公開日] 2016/12/29

記事のポイント

野菜を粉末状にすることで手軽に野菜の栄養が摂れる青汁ですが、今では野菜だけじゃなく、コラーゲン入り、乳酸菌入りなど、健康に役立つ成分をプラスしている商品も多く見かけるようになりました。

中でもダイエットに期待できそうなのが酵素入り青汁。

青汁も酵素も健康食品として人気が高いアイテムですが、二つ合わさることでどんなメリットがあるのでしょうか?

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太りやすくなったのは酵素不足が原因?

酵素は「ダイエットに良い」と言うイメージがありますが具体的にどんのような役割があるのでしょうか?

私たちの体には消化酵素、代謝酵素と言う体内酵素が存在し、食べたものを消化、吸収、代謝、排出させ、体に有効活用させるために働いています。

ところが、この体内酵素は年を取るとどんどん減ってしまいます。

体内酵素は消化→代謝の順番で使われるので、体内酵素が少ない状態で若いころと同じように食べると、食べ物の消化に酵素を多く使ってしまい、代謝に回す分が足りなくなってしまうのです。

酵素不足によって消化と代謝のバランスが崩れ、太ったり、便秘や肌荒れなどのトラブルに見舞われやすくなります。

酵素不足は年齢に限らず、偏った食事や生活などでも起こるので若い人でも油断できません。

食物酵素は体内の働きをサポート

体内に存在する以外にも食物から得られる酵素もあります。
酵素青汁で得られるのはこの食物酵素で、野菜をはじめとした様々な原料を発酵熟成させたものです。

この食物酵素は体内の消化酵素のサポート役として働きます。

そうすることで、消化にばかり浪費していた酵素を代謝に回すことができ、ダイエットに役立つというわけです。

酵素+青汁のメリット

青汁と酵素のそれぞれの特長をまとめると以下の通りです。

青汁の特徴

  • ビタミン、ミネラルが豊富
  • ダイエット中の野菜不足を解消
  • 食物繊維が腸内環境、血糖値をケア
  • 原料によってはむくみやコレステロールケアも

青汁は野菜のビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で低カロリー。食物繊維が腸内環境を整えたり、血糖値の急上昇を抑えたりなど、ダイエットにとってメリットがたくさんあります。

酵素の特徴

  • 体内酵素をサポートし消化、代謝を活発にする
  • 毒素や老廃物を排出
  • 栄養の吸収をよくする

酵素も年齢や生活の乱れによって低下した体内環境を整えてくれる頼もしい存在。

さらに、酵素は栄養の吸収に関わるので、青汁の栄養を無駄なく有効活用させると働きも期待できます。

酵素が不足していると胃腸の働きが鈍り、せっかく摂った青汁の豊富なビタミン、ミネラルも体のために活用しきれないのです。

それぞれダイエットに役立つ健康食品なので、いっぺんに摂れるのはダイエットサポートとしてとても心強いですよね。

酵素青汁の種類・おすすめの飲み方

酵素青汁は水に溶かす粉末タイプ、サプリメントタイプがあります。

粉末タイプは、置き換えダイエットやファスティングにも利用できますし、料理、お菓子作りにも使えるなどアレンジが自在です。

サプリメントは携帯性に優れている点、味を気にしなくて良い点がメリットです。

どちらも飲むタイミングは都合の良い時間帯でOKですが、ダイエットをするなら食前がおすすめです。

太りにくい食べ方として野菜や海藻などの食物繊維、肉や魚などのたんぱく質、ご飯やパンなどの炭水化物、と言った順番が血糖値を上げにくいとされています。

栄養補助として飲むなら、食事と一緒の方が消化しやすいので食後がおすすめです。

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