野菜の栄養に引けをとらない!シモン青汁

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記事のポイント

ケールや大麦若葉、モロヘイヤや明日葉など、青汁の原料といえばこうした葉野菜が中心です。

しかし最近はちょっと変わりダネの原料も増えてきています。

そのひとつがシモンです。

シモンというのはブラジル原産のシモン芋と呼ばれる芋の一種です。

ここでシモンの栄養価の高さについて詳しく説明しましょう。

葉にも豊富な栄養素が含まれるシモン芋

シモン芋とは白いさつまいものような見た目の野菜。

1970年代にブラジルから日本に持ち込まれ、栄養価が高い野菜として九州地方で栽培されるようになりました。

ビタミンや土壌から吸収したミネラルが豊富で昔からクスリイモと呼ばれて重用されてきたと言われています。

シモン芋は白サツマイモとも呼ばれていますが、その栄養素は種類・量ともにサツマイモよりも優れています。

葉に含まれる栄養は、たんぱく質やミネラル・葉酸など。実(芋)に含まれる栄養にはビタミンA、B群、Kやカルシウムやカリウム、ゲルマニウム等があります。

さらに茎にもカルシウムやカリウム、マグネシウムが含まれているので、まさに葉から芋の部分までムダなく使用することで豊富な栄養素を摂取することができます。

またシモン芋にはサツマイモではとれないビタミンKや葉酸が豊富に含まれていることも注目したい点です。

シモン芋は九州地方で栽培され、もちろん食用もでき、サツマイモと同じように食べることができます。

青汁の原料としても注目を集めているシモン芋

シモン芋は芋の部分だけではなく、葉や葉柄、茎や根にもビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれています。

芋だけではなく、葉や茎の部分を使用した青汁やお茶、サプリメントなども注目を集めています。

その栄養価の高さを具体的に見てみましょう。

食物繊維はほうれんそうの約10倍、カルシウムやさつまいもの5倍、ビタミンCはサツマイモの3倍、ビタミンKは明日葉の5倍近くにもなるそう。

また栄養価の高さだけではなく、含まれる栄養素の種類も豊富なので、相互効果も期待できそうです。

ただし、青汁に良く使われるケール、明日葉等と同様、ビタミンK(血液を凝固させる作用がある)を多く含む植物であるため、血栓症の治療薬であるワーファリンを服用している方は摂取に注意が必要です。


↓シモン、桑の葉、緑茶が入ったお茶感覚の青汁↓

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