青汁を飲むタイミングで効果が変わる!健康管理やダイエット…etc

青汁はどのタイミングで飲むのがベストなのでしょうか。健康食品であるため、いつ飲んでもOKと言われている青汁ですが、目的によって飲むタイミングを工夫することで効果が出やすくなることもあります。

目的別に青汁を飲むベストタイミングについてまとめました。

[最終更新日]  [公開日] 2017/8/16

記事のポイント

便秘解消のために飲むなら朝?夜?

便秘の緩和や腸内環境の改善に青汁を飲む場合、朝がいいという意見と夜がいいという意見があります。それぞれのメリットを考えてみましょう。

朝いちの青汁で腸の活動を活性化

毎朝のすっきりのために青汁を飲みたいという方は朝、起き抜けに青汁を飲むのがオススメ。便秘がちな方は朝食を摂らないという方も多いのではないでしょうか。そんな方は朝食の代わりに青汁を飲むことで腸の動きが活発になり、お通じがつきやすくなります。

便秘は不規則な時間に食事を摂ったり、食事を抜いたりすると悪化しがち。朝イチに飲むと決めておけば、習慣になりやすいので便秘に悩む人には特におすすめです。便秘が解消されれば腸内環境も整って美肌や健康効果も期待できるようになります。ただし、起き抜けに飲むときは冷たすぎない水や牛乳で溶かすようにしましょう。

乳酸菌入りの青汁なら夜に飲んでみても

体が休息モードに入る夜は副交感神経が活性化され、腸が活発に動く時間帯。特に夜の22時~2時は腸のゴールデンタイムとも呼ばれ、この時間帯に眠っていると排出がスムーズに行われるようになると考えられています。

また、眠る前に乳酸菌を摂ることで寝ている間に善玉菌のはたらきを活性化し、腸内環境を整えてくれるという作用も。乳酸菌入りの青汁を飲んでいる方は、夕食後に青汁を飲んでおくのもいいでしょう。

腸内環境の改善に効果的な青汁もまとめています

ダイエット中なら食事の前に

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。牛乳や豆乳で溶かして飲むことで満腹感も得られるので外食やボリュームのある食事を摂る前に青汁を1杯飲んでおけば食べ過ぎを防ぐこともできます。

朝食を摂らないという方は青汁を飲んでおくことで、間食やランチでの食べ過ぎを防ぐことができます。ただし、空腹時に青汁を飲むときは血糖値を急上昇させないよう、水や無糖の飲みもので溶かすことが大切です。

ダイエットサポートにおすすめの青汁もまとめました

健康管理のために飲むなら

栄養補給のために青汁を飲む場合も、朝がオススメです。朝は胃の中が空になっているため栄養分の吸収がいいタイミング。睡眠中に失われた水分補給もできます。

糖質が気になる方は食事の前に飲んでおくことで、食事後の血糖値の上昇を抑えることにつながります。糖質が気になる方は果糖を含むジュースは避け、無糖の豆乳や水で溶かすようにしましょう。

糖質が気になる方に最適なのがトクホの青汁です。食事前に飲んでおくと糖の吸収を抑えてくれる効果が期待できます。味に癖がないので食事のお供にもぴったりです。

おだやかな眠りのためには就寝前、2時間までに

おだやかな眠りを促すホルモンの一種、メラトニン。メラトニンは加齢によって分泌が少なくなると言われています。

青汁の原料であるケールにはメラトニンが豊富に含まれています。最近、イライラしてよく眠れない、寝つきが悪い…という方はケールの青汁を夕食後に青汁を飲んでみましょう。

ベッドに入る直前に飲むとお腹が冷えたり、夜中にトイレに行きたくなったりする恐れがあるため、ベッドに入る2時間くらい前までに飲んでおくのがベストです。

ケールが原料の青汁をまとめています

ライフスタイルに合わせてムリなく続けよう!

青汁は飲むタイミングにこだわるよりも続けて飲むことが大切。ライフスタイルに合わせて無理のないタイミングで飲み続けましょう。

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