飲みやすさVS本格派?選べるやずやの青汁

[最終更新日]  [公開日] 2015/7/21

記事のポイント

皆さんは毎日、しっかり野菜を食べていますか?「野菜は肉の付け合わせに出るレタスやキャベツくらいしか食べない」「たまにコンビニのサラダを食べるくらい」といった方が多いのではないでしょうか。

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取推奨量は成人で約350g。実際には約100g程度が不足している人がほとんどだと言われています。こんな「あとちょっとの野菜不足」を解消するのに最適な青汁。でも青汁は飲みにくいから…という人も多いですよね。そんな方に是非、チェックしてほしいのがやずやの青汁です。

飲みやすさを追求した六条大麦若葉!

やずやといえば、香酢やにんにく卵黄など滋養強壮に役立つサプリメントづくりで知られているメーカー。このやずやが青汁を作るときに追求したのが飲みやすさです。

健康食品を口にする人は年齢も性別もさまざま。小さなお子さんから高齢の方まで安心して飲み続けられるようにするためには、おいしくなくては話になりません。

青汁の原料といえば、ケールが有名ですがケールは苦みがあって飲みにくいのが難点。やずやは栄養価においてケールよりも優秀といわれる大麦若葉を主原料とすることで、抹茶のようなおいしくて飲みやすい青汁に仕上げることに成功しました。

厳しい品質チェックを通過した大麦若葉だけがやずやの青汁になれる!

大麦若葉の青汁ってどこにでもあるじゃない…。そんな風に思った方、いませんか?やずやの大麦若葉は瀬戸内海に面した大分県の国東半島で作られています。

この地域は海風が入るため、作物の病害が少なく、昔から農業がさかんに行われてきました。

この地域の土地は肥沃なので、化学肥料を使用する必要もありません。また契約農家に栽培を依頼することで草取りなども農薬を使わずに手間をかけて行っています。

またやずやの商品が定評のある理由のひとつとして挙げられるのが品質管理の厳しさ。

信頼できる契約農家と加工工場に依頼することで万が一、原料や製品に問題があったときでも生産農家や入荷日がしっかり分かるようになっているため原因の追究・改善がしやすいのです。

この厳しい品質管理と契約農家・加工工場の努力があって、やずやの大麦若葉は最高品質を維持することができるのです。

六条大麦若葉の栄養価とこだわりの製法とは?

やずやの六条大麦若葉にはビタミンB2やE、鉄分やマグネシウムなどのミネラル、クロロフィルといった栄養素が含まれている優秀な原料のひとつです。しかし、野菜や果物に含まれる栄養価はセルロースと呼ばれる繊維質でできた細胞壁に包まれているので、よーく噛まないと効率よく吸収できないと言われています。

やずやはこの点にも着目し、大麦若葉を細かく刻んですりつぶし中の栄養素を絞って青汁にしています。

市販の青汁の中には原料を細かく砕いて乾燥させたものを使用しているものが多く出回っていますが、この方法では栄養素を効率的に体内で吸収させることができないこともあるのです。

やずやの青汁は2種類・初心者の方は豆乳青汁がオススメ

農薬や化学肥料を一切使わない国産の大麦若葉を使用して作られるやずやの養生青汁。やずやにはさらに飲みやすくするために、北海道産の大豆をプラスした「豆乳青汁」も用意されています。

青汁と豆乳の相性がいいのは、青汁を飲んだことのある方なご存知でしょう。とはいえ、青汁を飲むためだけに豆乳を買うのも面倒…という場合もありますよね。この豆乳青汁は国産の大麦若葉に北海道産の大豆「とよまさり」をプラス。

とよまさりは国産の大豆の中でも甘味と香りが強い品種。このとよまさりを減圧状態で乾燥させ粉末にしたものを加えることで、ほのかな甘みとコクがプラスされ、ぐんと飲みやすい味に仕上がっています。

また大豆には良質のたんぱく質、ビタミン、ミネラルの他に女性に嬉しい大豆イソフラボンも含まれています。

健康だけではなく、美容にもいい青汁が飲みたいという方、とにかく野菜の苦みが苦手…という方は、こちらの豆乳青汁をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

飲み方のアレンジもいろいろ!やずやの青汁

やずやの養生青汁、豆乳青汁にはシェーカーがついてきます。養生青汁は水や牛乳、豆乳と、豆乳青汁は水と混ぜるだけでおいしい青汁の完成です。アイスクリームやクリームチーズなどに混ぜておしゃれなデザートにしてみても。

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